<5.16 おしゃべり交流会>から(1)
<要約筆記者の感想から>
楽しい交流会でしたね。
西さんは無事に帰ったのでしょうか。
でも、まさかまさか でしたね!
なんか、俳優か芸人さんが来てくれたような気分でした。
テレビの人が目の前にいるっていうような・・・・。
素晴らしい行動力ですよね。130キロ・・・意外に近い!
とてもはっきり話されるので、びっくりしました。
声をおさえていらっしゃったと思いますが、落ち着いた話し方で、
すごく感じのよいかたでした。
また、きっと来てくださいますね。
楽しみです!
(Y)
楽しい交流会でしたね。
西さんは無事に帰ったのでしょうか。
でも、まさかまさか でしたね!
なんか、俳優か芸人さんが来てくれたような気分でした。
テレビの人が目の前にいるっていうような・・・・。
素晴らしい行動力ですよね。130キロ・・・意外に近い!
とてもはっきり話されるので、びっくりしました。
声をおさえていらっしゃったと思いますが、落ち着いた話し方で、
すごく感じのよいかたでした。
また、きっと来てくださいますね。
楽しみです!
(Y)
2012年05月17日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 20:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │ペンペン草
村井駅で人身事故
今日は、3時57分発の長野行電車に乗るつもりで、3時40分ごろ、えんぱーくをあとにした。
塩尻駅についてみると、改札口がごった返していた。
電光掲示板に
「村井駅で人身事故があり、只今上下線とも運行を見合わせております」
と流れている。
それでも、改札(自動改札)を通って1・2番ホームへ降りて行く人たちが、けっこういた。
その人たちの後をついて行ってみると、なんと、2番ホームに普通電車が入っていた。
行き先を見ると「長野行」。
ホームの電光掲示板には「3時02分発長野行」と出ている。
その電車は1時間近くも足止めをくっていたわけだ。
こういう時こそ「筆談カード」=「耳が不自由です。手話か筆談でお願いします」
の出番である。余白に
「あと何分ぐらいで出ますか?」
と書いて駅員に見せた。
「すぐに出ます」
と書いてよこしたので、安心して電車に乗り込んだ。
「すぐに」は余計だった。
なかなか発車しない。
近くに都市大塩尻の制服の男子がいたので筆談カード。
昔取った杵柄というやつで、高校生の扱いには慣れている。
「耳が不自由です。放送は何といっていますか?
(ア) 電車はすぐに出る。
(イ) 時間がかかりそう
(ウ) その他
高校生はニコニコして(ア)に○をした。
さらに10分ぐらい待って、ようやく発車した。
やれやれ。
塩尻駅についてみると、改札口がごった返していた。
電光掲示板に
「村井駅で人身事故があり、只今上下線とも運行を見合わせております」
と流れている。
それでも、改札(自動改札)を通って1・2番ホームへ降りて行く人たちが、けっこういた。
その人たちの後をついて行ってみると、なんと、2番ホームに普通電車が入っていた。
行き先を見ると「長野行」。
ホームの電光掲示板には「3時02分発長野行」と出ている。
その電車は1時間近くも足止めをくっていたわけだ。
こういう時こそ「筆談カード」=「耳が不自由です。手話か筆談でお願いします」
の出番である。余白に
「あと何分ぐらいで出ますか?」
と書いて駅員に見せた。
「すぐに出ます」
と書いてよこしたので、安心して電車に乗り込んだ。
「すぐに」は余計だった。
なかなか発車しない。
近くに都市大塩尻の制服の男子がいたので筆談カード。
昔取った杵柄というやつで、高校生の扱いには慣れている。
「耳が不自由です。放送は何といっていますか?
(ア) 電車はすぐに出る。
(イ) 時間がかかりそう
(ウ) その他
高校生はニコニコして(ア)に○をした。
さらに10分ぐらい待って、ようやく発車した。
やれやれ。
2012年05月17日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 20:05 │Comments(1) │TrackBack(0) │難聴者の日常
身体障害者手帳(3)
身体障害者手帳には、障害の程度がデシベル(※)で示されている。
たとえば、
「内耳性難聴による聴力レベル右**デシベル左**デシベル以上」
というふうに書いてある。
昭和40年代には
「・・・・聴力レベル右**デシベル左**デシベル以上損失」
と記載してあった。
デシベルついて身近な例で、おさらいしてみます。
120デシベル ・飛行機のエンジンの近く
110デシベル ・自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち
100デシベル ・電車が通るときのガードの下
90デシベル ・犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
80デシベル ・地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)
70デシベル ・ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭
60デシベル ・静かな乗用車・普通の会話
50デシベル ・静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
40デシベル ・市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼
30デシベル ・郊外の深夜・ささやき声
20デシベル ・木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)
たとえば「90dB損失」と書かれていれば、
自分の聴力が90デシベルのダメージを受けているんだなあ、
だから犬が吠えてもきこえないのだなあ、と納得できる。
実にわかりやすい表現だったと思うが、いつのまにか書かれなくなった。
なぜ書かれなくなったのか、
いつから書かれなくなったのか、
知りません。
(参考)
デシベルの「デシ」は「デシリットル」のデシと同じ。(deci-は10分の1を表す接頭語)
1デシリットル=1リットルの10分の1 (つまり1リットルは10デシリットル)
1デシベル=1ベルの10分の1 (つまり1ベルは10デシベル)
ここで、「ベル」とは、音の大きさを表す単位で、電話の発明者ベル(Bell)にちなんだもの。
だから、dBというようにdは小文字で、Bは大文字で書く。
たとえば、
「内耳性難聴による聴力レベル右**デシベル左**デシベル以上」
というふうに書いてある。
昭和40年代には
「・・・・聴力レベル右**デシベル左**デシベル以上損失」
と記載してあった。
デシベルついて身近な例で、おさらいしてみます。
120デシベル ・飛行機のエンジンの近く
110デシベル ・自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち
100デシベル ・電車が通るときのガードの下
90デシベル ・犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
80デシベル ・地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)
70デシベル ・ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭
60デシベル ・静かな乗用車・普通の会話
50デシベル ・静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
40デシベル ・市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼
30デシベル ・郊外の深夜・ささやき声
20デシベル ・木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)
たとえば「90dB損失」と書かれていれば、
自分の聴力が90デシベルのダメージを受けているんだなあ、
だから犬が吠えてもきこえないのだなあ、と納得できる。
実にわかりやすい表現だったと思うが、いつのまにか書かれなくなった。
なぜ書かれなくなったのか、
いつから書かれなくなったのか、
知りません。
(参考)
デシベルの「デシ」は「デシリットル」のデシと同じ。(deci-は10分の1を表す接頭語)
1デシリットル=1リットルの10分の1 (つまり1リットルは10デシリットル)
1デシベル=1ベルの10分の1 (つまり1ベルは10デシベル)
ここで、「ベル」とは、音の大きさを表す単位で、電話の発明者ベル(Bell)にちなんだもの。
だから、dBというようにdは小文字で、Bは大文字で書く。
2012年05月17日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 06:21 │Comments(0) │TrackBack(0) │権利・差別・学習
ハッとする踏切
踏切は、なぜか、まず警報機が鳴りはじめ、
赤い表示機が点滅し、
いくらかタイムラグがあって、
遮断機が下りてくる。
昼間は表示機の赤に、なかなか気づかない。
警報機の音は、もちろん聞こえない。
だから、線路に入ってしまい、
途中で遮断機が下りてくるということがある。
下りてくる遮断機を潜り抜けるのはみじめだし、第一危険だ。
ハッとする一瞬。
ちょっとしたタイムラグとはいえ、我々にとっては大きな不安である。
なぜ、音と遮断機が同時に作動しないのだろうか。
赤い表示機が点滅し、
いくらかタイムラグがあって、
遮断機が下りてくる。
昼間は表示機の赤に、なかなか気づかない。
警報機の音は、もちろん聞こえない。
だから、線路に入ってしまい、
途中で遮断機が下りてくるということがある。
下りてくる遮断機を潜り抜けるのはみじめだし、第一危険だ。
ハッとする一瞬。
ちょっとしたタイムラグとはいえ、我々にとっては大きな不安である。
なぜ、音と遮断機が同時に作動しないのだろうか。
2012年05月16日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 16:43 │Comments(0) │TrackBack(0) │難聴者の日常
エキサイティングな日となった
難聴者と、要約筆記グループ「ペンペン草」との合同交流会。
いろいろな事情で難聴者の出席が危ぶまれ、さらに、出席を予定していた3名のうちのお一人も急に出席できなくなり、はたして交流会がなりたつのかどうか、実は心配であった。
ところが、・・・です。
なんと富山県から安房峠を越えて、バイクで駆け付けてくださった方がいた。
このブログに、たびたびコメントを寄せていただいている西さんであった。
西さんとは初対面。
「ペンペン草」の面々も大騒ぎして喜んだ。
まさかねえ。
「インターネットで【難聴】のキーワードで検索し、難聴ときちんと向き合っている塩尻のブログを知ってやってきた」・・・と。
ほんとうに嬉しいお言葉でした。
インターネットの威力をまざまざと知った。
「会」は、西さんを囲む形で、楽しいおしゃべりの会となった。
難聴者の日常のこと、仕事のこと、手話・要約筆記の事などを話題とした。
西さんの豊富なボキャブラリーに感服した。
要約筆記についてもズバリと核心を突く意見。
勉強になった。
盛りだくさんの話題を、一度には書ききれないので、明日以降のブログに反映していきたいと思います。
今日はエキサイティングでした。
西さん、ありがとうございました。
いろいろな事情で難聴者の出席が危ぶまれ、さらに、出席を予定していた3名のうちのお一人も急に出席できなくなり、はたして交流会がなりたつのかどうか、実は心配であった。
ところが、・・・です。
なんと富山県から安房峠を越えて、バイクで駆け付けてくださった方がいた。
このブログに、たびたびコメントを寄せていただいている西さんであった。
西さんとは初対面。
「ペンペン草」の面々も大騒ぎして喜んだ。
まさかねえ。
「インターネットで【難聴】のキーワードで検索し、難聴ときちんと向き合っている塩尻のブログを知ってやってきた」・・・と。
ほんとうに嬉しいお言葉でした。
インターネットの威力をまざまざと知った。
「会」は、西さんを囲む形で、楽しいおしゃべりの会となった。
難聴者の日常のこと、仕事のこと、手話・要約筆記の事などを話題とした。
西さんの豊富なボキャブラリーに感服した。
要約筆記についてもズバリと核心を突く意見。
勉強になった。
盛りだくさんの話題を、一度には書ききれないので、明日以降のブログに反映していきたいと思います。
今日はエキサイティングでした。
西さん、ありがとうございました。
2012年05月16日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 16:00 │Comments(1) │TrackBack(0) │ペンペン草
しずちゃん
見ていて、かわいそう。
このへんでやめた方がいい。
猫ひろしにしてもそうだが、結局、
芸人→スポーツ選手
というのは、むずかしいな。
その逆なら、いくらでもいる。
板東英二、具志堅用高、ガッツ石松、・・・。
このへんでやめた方がいい。
猫ひろしにしてもそうだが、結局、
芸人→スポーツ選手
というのは、むずかしいな。
その逆なら、いくらでもいる。
板東英二、具志堅用高、ガッツ石松、・・・。
2012年05月16日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 06:25 │Comments(0) │TrackBack(0) │アラカルト
吉村達也死去
5月14日、ミステリー作家・吉村達也が胃がんで死去した。60歳。
「あずさ2号殺人事件」・・・「狩人」のヒット曲「あずさ2号」のイントロで始まるプロローグ。
「水曜島の惨劇」・・・・「高橋ユニオンズ」・逢沢投手(実在)で始まるプロローグ。
上記の2編は特に印象に残っている。
あまりに面白いものだから、職場の複数名の同僚にも「読め!」と言って貸し出したことがあります。
とにかく読ませる文章。
ユニークな作家だった。
ところで、死去した5月14日、公式サイトに「訃報のお知らせ」という、本人のコメントが掲載されたという。
「みなさん、こんにちは。長らくごぶさたしておりました。突然ですが、私はこの度、死んでしまいました。・・・」
これには、まいりましたねえ。
合掌。
「あずさ2号殺人事件」・・・「狩人」のヒット曲「あずさ2号」のイントロで始まるプロローグ。
「水曜島の惨劇」・・・・「高橋ユニオンズ」・逢沢投手(実在)で始まるプロローグ。
上記の2編は特に印象に残っている。
あまりに面白いものだから、職場の複数名の同僚にも「読め!」と言って貸し出したことがあります。
とにかく読ませる文章。
ユニークな作家だった。
ところで、死去した5月14日、公式サイトに「訃報のお知らせ」という、本人のコメントが掲載されたという。
「みなさん、こんにちは。長らくごぶさたしておりました。突然ですが、私はこの度、死んでしまいました。・・・」
これには、まいりましたねえ。
合掌。
2012年05月15日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 20:07 │Comments(0) │TrackBack(0) │アラカルト
身体障害者手帳(その2)
現今の身体障害者手帳には、特典(福祉サービス)については一切書いてありません。
書いてはないが【注意事項】のページに
「福祉サービス医療などのことで相談されたいときは、いつでも近くの市役所・町村役場、福祉事務所、児童相談所などにご相談ください」
という一文が記載されている。
要約筆記に携わっているせいか、表現にこだわる癖がついてしまったが、
「近くの」は「お住まいの」の方がより正確な表現ではないかな。
ちなみに、塩尻市の場合は、保健福祉センター1階の福祉課へいけば、
聴覚障害者福祉サービスの一覧表があり、係の職員から説明してもらえる。
昭和40年代と現今との大きな違いは、JRなど交通機関の割引乗車券の申請方法。
今では、駅の窓口で身体障害者手帳を提示しさえすれば、割引乗車券を出してくれる。
乗車してからでもかまわない。車内でも通用する。
昔は違った。
交通機関を利用する場合、3日前までに福祉課へ出向いて申請しなくてはならなかった。
そして、福祉課発行の用紙を駅へ持っていって切符を購入したものである。
なにか、現今の「要約筆記奉仕員派遣事業申請」と同じようなやり方であった。
だから、急用で交通機関を利用する場合には、間に合わなかった。
つまり、「どうしても必要」という切羽詰まったときに間に合わない・・・、
ということで、現行の申請方法に改められたものであろう。
書いてはないが【注意事項】のページに
「福祉サービス医療などのことで相談されたいときは、いつでも近くの市役所・町村役場、福祉事務所、児童相談所などにご相談ください」
という一文が記載されている。
要約筆記に携わっているせいか、表現にこだわる癖がついてしまったが、
「近くの」は「お住まいの」の方がより正確な表現ではないかな。
ちなみに、塩尻市の場合は、保健福祉センター1階の福祉課へいけば、
聴覚障害者福祉サービスの一覧表があり、係の職員から説明してもらえる。
昭和40年代と現今との大きな違いは、JRなど交通機関の割引乗車券の申請方法。
今では、駅の窓口で身体障害者手帳を提示しさえすれば、割引乗車券を出してくれる。
乗車してからでもかまわない。車内でも通用する。
昔は違った。
交通機関を利用する場合、3日前までに福祉課へ出向いて申請しなくてはならなかった。
そして、福祉課発行の用紙を駅へ持っていって切符を購入したものである。
なにか、現今の「要約筆記奉仕員派遣事業申請」と同じようなやり方であった。
だから、急用で交通機関を利用する場合には、間に合わなかった。
つまり、「どうしても必要」という切羽詰まったときに間に合わない・・・、
ということで、現行の申請方法に改められたものであろう。
2012年05月15日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 08:00 │Comments(1) │TrackBack(0) │権利・差別・学習
身体障害者手帳(その1)
筆者が身体障害者手帳を交付してもらったのは昭和48年。
今では、ずいぶん変わった。
昭和の頃の身体障害者手帳には、さまざまな特典が書き連ねてあった。
・更生医療について
・補装具について
・交通機関の割引について
鉄道運賃の割引率
路線バス運賃の割引率
航空運賃の割引率
有料道路料金の割引率
「聴覚障害者は【たばこ屋】開店許可の優先権を持つ」
というような項目もあった。
当時、たばこは専売公社。
かってに販売できなかった。
もしクビになったら「たばこ屋」をはじめればいいんだな!
と、いくらか安心感があったものである。
今では、ずいぶん変わった。
昭和の頃の身体障害者手帳には、さまざまな特典が書き連ねてあった。
・更生医療について
・補装具について
・交通機関の割引について
鉄道運賃の割引率
路線バス運賃の割引率
航空運賃の割引率
有料道路料金の割引率
「聴覚障害者は【たばこ屋】開店許可の優先権を持つ」
というような項目もあった。
当時、たばこは専売公社。
かってに販売できなかった。
もしクビになったら「たばこ屋」をはじめればいいんだな!
と、いくらか安心感があったものである。
2012年05月14日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 07:20 │Comments(0) │TrackBack(0) │権利・差別・学習
福山のホテル火事
ホテル火事 難聴者は逃げられない
館内には18の客室があり、8室に13人の客がいたという。
死者7人。
最近のホテルはオートロックだ。
難聴者は就眠中、補聴器を外している。
電話は鳴っても聞こえない。
「火事だ!」の声もきこえない。
部屋の外から知らせてもらう手段がない。
怖いですね。
館内には18の客室があり、8室に13人の客がいたという。
死者7人。
最近のホテルはオートロックだ。
難聴者は就眠中、補聴器を外している。
電話は鳴っても聞こえない。
「火事だ!」の声もきこえない。
部屋の外から知らせてもらう手段がない。
怖いですね。
2012年05月13日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 21:17 │Comments(0) │TrackBack(0) │災害
新茶汲めば
新茶汲めば 山河の色と なりにけり
川口市 岡野安代 (NHK俳句)
「新茶」は夏の季語。
もう初夏なんですねえ。
でも、早朝はまだ寒いので、NHK短歌、俳句は、「おこた」にあたりながら字幕を見ている。
日曜日は、いつもより早起きをして、5時30分からの「テレビ寺子屋」から観る。
こちらは字幕がつかないが、手話が画面の右下に出る。(小縣ありす)
講師は毎回違っても、「人と人とのつながり」とか、同じようなテーマ。
でも、手話はなかなか読み取れない。
読み取れそうで読み取れない。
「この番組の手話が読み取れるかどうかが、試金石!」。
という話を、ろう者から聞いたことがある。
だから、頑張って観ています。
川口市 岡野安代 (NHK俳句)
「新茶」は夏の季語。
もう初夏なんですねえ。
でも、早朝はまだ寒いので、NHK短歌、俳句は、「おこた」にあたりながら字幕を見ている。
日曜日は、いつもより早起きをして、5時30分からの「テレビ寺子屋」から観る。
こちらは字幕がつかないが、手話が画面の右下に出る。(小縣ありす)
講師は毎回違っても、「人と人とのつながり」とか、同じようなテーマ。
でも、手話はなかなか読み取れない。
読み取れそうで読み取れない。
「この番組の手話が読み取れるかどうかが、試金石!」。
という話を、ろう者から聞いたことがある。
だから、頑張って観ています。
2012年05月13日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 08:06 │Comments(0) │TrackBack(0) │短歌・俳句
塩尻市要約筆記講座
塩尻市の要約筆記講座は今日が第1回。
塩尻中途失聴・難聴者を代表して挨拶。
まずは、ブログのPR:
「アシタドーナル」だけでなく、「長野県中途失聴・難聴者協会のページ」もよろしく。
挨拶内容:
パソコン入力ができる、あるいは日本語が書ける、
それを人のために役立てようと、そう思う人は多いと思います。
しかし、お金を払って講座に申し込み、実行するということはなかなかできるものではない。
私ども難聴者にとって大変ありがたいことです。
こんな話もしたかった:
人は、いつかは死にます。
あの世への入り口で閻魔さまが、その人の一生をビデオで見せながら、
「2012年、要約筆記講座で頑張った。この行動はよかった」と、
そう、仰るだろう。 (これは時間がなくて話せなかった)
塩尻中途失聴・難聴者を代表して挨拶。
まずは、ブログのPR:
「アシタドーナル」だけでなく、「長野県中途失聴・難聴者協会のページ」もよろしく。
挨拶内容:
パソコン入力ができる、あるいは日本語が書ける、
それを人のために役立てようと、そう思う人は多いと思います。
しかし、お金を払って講座に申し込み、実行するということはなかなかできるものではない。
私ども難聴者にとって大変ありがたいことです。
こんな話もしたかった:
人は、いつかは死にます。
あの世への入り口で閻魔さまが、その人の一生をビデオで見せながら、
「2012年、要約筆記講座で頑張った。この行動はよかった」と、
そう、仰るだろう。 (これは時間がなくて話せなかった)
2012年05月12日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 16:08 │Comments(0) │TrackBack(0) │要約筆記
ポルトガル語(6)
名詞の性(ジェンダー)について
ポルトガル語の名詞は男性名詞か女性名詞のいずれかに分類される。
これはラテン語系の言葉(フランス語・スペイン語・イタリア語など)に共通する。
1.名詞が男を意味するものは男性名詞、女を意味するものは女性名詞
男性名詞: homen(オーメン)男 pai(パイ)父 amigo(アミーゴ)男友達
女性名詞: mulhel(ムリエール)女 mae(マンイ)母 amiga(アミーガ)女友達
2.-oで終わる名詞は大部分が男性名詞
livro(リブロ)本 dicionario(ジシオナーリオ)辞書 rio(ヒーオ)川
3.-aで終わる名詞は大部分が女性名詞
mesa(メーザ)机 lua(ルーア)月 chuva(シューバ)雨
例外 次の4語はa で終わるが男性名詞
cinema(シネーマ)映画館 dia(ジーア)日 mapa(マッパ)地図 clima(クレ-マ)気候
dicionario(ジシオナーリオ)は、 英語 dictionary 日本語「辞書引くなり」・・・似てますね。
amigo(アミーゴ)、どっかで聞いたことがある。「鈴木あみ」というタレントがいたが、消えた。
livro(リブロ) 松本のパルコの地下の書店は「リブロ」(でもあれはイタリア語かもしれない)
cinema(シネマ) 松本に「シネマライツ」。♪「今日のシネマはロードショウ・・・」(フランク永井)
chuva(シューバ)っていう、強えー格闘家がいるが、日本名にすれば「ジャイアント雨宮」というところか。
<継続は力なり>
ポルトガル語の名詞は男性名詞か女性名詞のいずれかに分類される。
これはラテン語系の言葉(フランス語・スペイン語・イタリア語など)に共通する。
1.名詞が男を意味するものは男性名詞、女を意味するものは女性名詞
男性名詞: homen(オーメン)男 pai(パイ)父 amigo(アミーゴ)男友達
女性名詞: mulhel(ムリエール)女 mae(マンイ)母 amiga(アミーガ)女友達
2.-oで終わる名詞は大部分が男性名詞
livro(リブロ)本 dicionario(ジシオナーリオ)辞書 rio(ヒーオ)川
3.-aで終わる名詞は大部分が女性名詞
mesa(メーザ)机 lua(ルーア)月 chuva(シューバ)雨
例外 次の4語はa で終わるが男性名詞
cinema(シネーマ)映画館 dia(ジーア)日 mapa(マッパ)地図 clima(クレ-マ)気候
dicionario(ジシオナーリオ)は、 英語 dictionary 日本語「辞書引くなり」・・・似てますね。
amigo(アミーゴ)、どっかで聞いたことがある。「鈴木あみ」というタレントがいたが、消えた。
livro(リブロ) 松本のパルコの地下の書店は「リブロ」(でもあれはイタリア語かもしれない)
cinema(シネマ) 松本に「シネマライツ」。♪「今日のシネマはロードショウ・・・」(フランク永井)
chuva(シューバ)っていう、強えー格闘家がいるが、日本名にすれば「ジャイアント雨宮」というところか。
<継続は力なり>
2012年05月12日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 06:37 │Comments(0) │TrackBack(0) │ポルトガル語
梅ちゃん先生:社交ダンス
♪ 赤いドレスが よくにあう
君と初めて 会ったのは
ダンスパーティーの 夜だった
踊りつかれて 二人で
ビルのテラスに 出てみたら
星がきれいな 夜だった
(林伊佐雄)
この歌は 昭和23年(1948年) 。
「ダンスパーティーの夜だった」
「星のきれいな夜だった」
の部分だけは、私も歌える。
第二次世界大戦後、都会では進駐軍向けにダンスホールが多数開かれ、ダンスパーティーが流行した。
しかし、信州の片田舎では、そういう噂が入ってくるだけで、実際にはダンスとは無縁だった。
ドラマの中で、秋田出身の子が言うように、踊りを踊るなどという機会は「盆踊り」しかなかった。
ドラマを見ながら、当時の田舎と都会の、あまりの違いに驚いている。
http://www.youtube.com/watch?v=7cDZ_oE4ztQ&feature=related
君と初めて 会ったのは
ダンスパーティーの 夜だった
踊りつかれて 二人で
ビルのテラスに 出てみたら
星がきれいな 夜だった
(林伊佐雄)
この歌は 昭和23年(1948年) 。
「ダンスパーティーの夜だった」
「星のきれいな夜だった」
の部分だけは、私も歌える。
第二次世界大戦後、都会では進駐軍向けにダンスホールが多数開かれ、ダンスパーティーが流行した。
しかし、信州の片田舎では、そういう噂が入ってくるだけで、実際にはダンスとは無縁だった。
ドラマの中で、秋田出身の子が言うように、踊りを踊るなどという機会は「盆踊り」しかなかった。
ドラマを見ながら、当時の田舎と都会の、あまりの違いに驚いている。
http://www.youtube.com/watch?v=7cDZ_oE4ztQ&feature=related
2012年05月11日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 05:33 │Comments(0) │TrackBack(0) │朝ドラ
生字幕の落とし穴
この間の日曜日の朝、偶然、討論会の番組を途中から見た。(NHKではない)
討論会には珍しく、生字幕がついていた。
いきなり、画面に
8歳に参政権を
と出たので、びっくりしてしまった。
よく見ると、18歳に・・の1の部分が画面右端に残り、そのまま改行されて、
8歳に・・・、となったものであった。
要約筆記でいうところの「泣き別れ」とか「なみだ別れ」というやつである。
行末で入らなくなった一字をパソコンが、そのまま次の行に送りだしたものである。
機械はバカだから。
生字幕だから仕方ない。修正に時間を取られて話に追いつけないよりも、
遅れずに文字をどんどん出してもらうのは、それはそれでよい。
手書きの場合は、人間の頭で考えて書いているから、そういうことはあまり起こらないだろう。
でも油断はできない。
かつて、松本駅で、高校生がカバンなどで友人の座席の早取りするのを防止するために、、
座席のはやどり
はやめましょう
という注意書きを、マジックペンで書いて、出していた。(平成のはじめの頃、6番線・大糸線ホーム)
「弁慶がな ぎなたでさ し殺した」
というのは、昔から有名。
わざわざ「泣き別れ」のようにして歌う歌があります。
♪ 若き血 にもゆ るもの
光輝 み てるわれら
・・・・
勝利 にすす むわが ちから
・・・・・ (陸の王者慶應でした)
日本語の仮名は、1字=ワンシラブル(※)なので、ことに「て・に・を・は」は泣き別れがおこりやすい。
(※) シラブル(syllable) :音節
英語ならたとえば、syl・la・ble と3音節から成り立っている。
昔、「英文タイプ」のころは、、行末が詰まったときに、
・・・・・・・・・・・・・・ syl-
lable
または、 ・・・・・・・・・・・・・・・sylla-
ble
というように、音節の切れ目で、ハイフンを用いて改行した。
タイピスト泣かせの技術だったが、現今ではパソコンのソフトが語と語の間隔を自動的に調節してくれるので、そういう技術は必要なくなった。
討論会には珍しく、生字幕がついていた。
いきなり、画面に
8歳に参政権を
と出たので、びっくりしてしまった。
よく見ると、18歳に・・の1の部分が画面右端に残り、そのまま改行されて、
8歳に・・・、となったものであった。
要約筆記でいうところの「泣き別れ」とか「なみだ別れ」というやつである。
行末で入らなくなった一字をパソコンが、そのまま次の行に送りだしたものである。
機械はバカだから。
生字幕だから仕方ない。修正に時間を取られて話に追いつけないよりも、
遅れずに文字をどんどん出してもらうのは、それはそれでよい。
手書きの場合は、人間の頭で考えて書いているから、そういうことはあまり起こらないだろう。
でも油断はできない。
かつて、松本駅で、高校生がカバンなどで友人の座席の早取りするのを防止するために、、
座席のはやどり
はやめましょう
という注意書きを、マジックペンで書いて、出していた。(平成のはじめの頃、6番線・大糸線ホーム)
「弁慶がな ぎなたでさ し殺した」
というのは、昔から有名。
わざわざ「泣き別れ」のようにして歌う歌があります。
♪ 若き血 にもゆ るもの
光輝 み てるわれら
・・・・
勝利 にすす むわが ちから
・・・・・ (陸の王者慶應でした)
日本語の仮名は、1字=ワンシラブル(※)なので、ことに「て・に・を・は」は泣き別れがおこりやすい。
(※) シラブル(syllable) :音節
英語ならたとえば、syl・la・ble と3音節から成り立っている。
昔、「英文タイプ」のころは、、行末が詰まったときに、
・・・・・・・・・・・・・・ syl-
lable
または、 ・・・・・・・・・・・・・・・sylla-
ble
というように、音節の切れ目で、ハイフンを用いて改行した。
タイピスト泣かせの技術だったが、現今ではパソコンのソフトが語と語の間隔を自動的に調節してくれるので、そういう技術は必要なくなった。
2012年05月10日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 05:01 │Comments(0) │TrackBack(0) │要約筆記
防災行政無線文字表示機
「防災行政無線戸別受信機」とは、市町村の災害時の緊急情報を受信する機器です。
緊急放送時には「着信ランプ」がピカピカ、
・地震速報
・気象情報等の注意速報
・災害発生時の各種情報(避難所・ライフライン情報等)
・その他緊急性を伴う情報
その本体につなげて、放送内容を文字で伝える装置が「文字表示機」で、本体とセットになっている。
塩尻市の場合、今春3月、聴障者には無償給付していただき、取り付け工事の際には福祉課職員が直接お部屋まで訪問して確認してくださった。
ありがたいことである。
過日、福祉課から、「装置の、緑のランプは点灯していますか」の問い合わせFAXをいただいた。
点灯していない場合は故障なので、再び訪問していただけるとのこと。
アフターケアーは心強い。
「異常なし」と返信をしたが、ちょっと気になることがあります。
機器の本体の緑のランプが、ときどき、「ピカー」「「ピカー」と光る。
付属の文字表示機には何にも映っていない。
これはどういうわけだろうと福祉課へ問い合わせたところ、
毎日一定時刻に市の消防防災課が、音楽などを流しているのだそうである。
一体、どんな音楽が流れているのだろう。
本体のランプがピカピカ・ピカピカと「大暴れ」しているのに、文字表示機は、「黙ったまま」。
連休中は、本体のランプもおとなしくしていたが、連休後には、朝・昼・晩と、再び、暴れだした。
一定時刻といったって、5分やそこらではなく、30分以上もやっているときがある。
気になりだすと、とても気になるものだ。
私たちは、たとえ音楽が聞こえないにせよ、どういう時間帯に、どういう音楽が鳴るのか、
そういうことも、知っておきたい。
そもそも、文字表示機に実際に文字が流れる場面を一度も見たことがない。
文字表示の実験放送のようなことはしていただけないのだろうか。
不安だ。
緊急放送時には「着信ランプ」がピカピカ、
・地震速報
・気象情報等の注意速報
・災害発生時の各種情報(避難所・ライフライン情報等)
・その他緊急性を伴う情報
その本体につなげて、放送内容を文字で伝える装置が「文字表示機」で、本体とセットになっている。
塩尻市の場合、今春3月、聴障者には無償給付していただき、取り付け工事の際には福祉課職員が直接お部屋まで訪問して確認してくださった。
ありがたいことである。
過日、福祉課から、「装置の、緑のランプは点灯していますか」の問い合わせFAXをいただいた。
点灯していない場合は故障なので、再び訪問していただけるとのこと。
アフターケアーは心強い。
「異常なし」と返信をしたが、ちょっと気になることがあります。
機器の本体の緑のランプが、ときどき、「ピカー」「「ピカー」と光る。
付属の文字表示機には何にも映っていない。
これはどういうわけだろうと福祉課へ問い合わせたところ、
毎日一定時刻に市の消防防災課が、音楽などを流しているのだそうである。
一体、どんな音楽が流れているのだろう。
本体のランプがピカピカ・ピカピカと「大暴れ」しているのに、文字表示機は、「黙ったまま」。
連休中は、本体のランプもおとなしくしていたが、連休後には、朝・昼・晩と、再び、暴れだした。
一定時刻といったって、5分やそこらではなく、30分以上もやっているときがある。
気になりだすと、とても気になるものだ。
私たちは、たとえ音楽が聞こえないにせよ、どういう時間帯に、どういう音楽が鳴るのか、
そういうことも、知っておきたい。
そもそも、文字表示機に実際に文字が流れる場面を一度も見たことがない。
文字表示の実験放送のようなことはしていただけないのだろうか。
不安だ。
2012年05月09日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 05:31 │Comments(0) │TrackBack(0) │災害
塩尻中途失聴・難聴者「おしゃべり交流会」(ご案内)
塩尻中途失聴・難聴者「なずな」&「ペンペン草」合同交流会のお知らせ
連休もあっという間に過ぎてしまいました。
皆様、お元気でおすごしでしょうか。
さて、下記の日程で交流会を行いますので、ふるってご参加をお願い申し上げます。
日時:5月16日(水)午前10~12時
場所:保健福祉センター2階 福祉作業室
内容:「なずなの会」と「ペンペン草」のおしゃべりの会
日程
10:00~ 開会、日程説明
10:10~ 近況報告 話題は自由。各自5分~10分程度。
手話OK.です。
11:00~ 休憩。お茶
11:10~ 前半の話題から これからのことなど・・・
12:00 閉会、解散
以上、連絡終わりrます。よろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「連休もあっという間に終わりました」を手話で表現すると
<G><休み・休み・休み><あっという間><終わり><ですね>
というところでしょうか。
<あっという間>という手話が面白いですねえ。
(両手2指の輪を左右からぶっつけ、素早く跳ね返しながら開く)
この単語を初めて目にしたとき、
「いってえ何やってるズラ?」
と、とまどったものでした。
連休もあっという間に過ぎてしまいました。
皆様、お元気でおすごしでしょうか。
さて、下記の日程で交流会を行いますので、ふるってご参加をお願い申し上げます。
日時:5月16日(水)午前10~12時
場所:保健福祉センター2階 福祉作業室
内容:「なずなの会」と「ペンペン草」のおしゃべりの会
日程
10:00~ 開会、日程説明
10:10~ 近況報告 話題は自由。各自5分~10分程度。
手話OK.です。
11:00~ 休憩。お茶
11:10~ 前半の話題から これからのことなど・・・
12:00 閉会、解散
以上、連絡終わりrます。よろしくお願いします。
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「連休もあっという間に終わりました」を手話で表現すると
<G><休み・休み・休み><あっという間><終わり><ですね>
というところでしょうか。
<あっという間>という手話が面白いですねえ。
(両手2指の輪を左右からぶっつけ、素早く跳ね返しながら開く)
この単語を初めて目にしたとき、
「いってえ何やってるズラ?」
と、とまどったものでした。
2012年05月08日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 20:16 │Comments(0) │TrackBack(0)
CMに字幕を
CMにもいろいろありますね。
たとえ字幕がついても、みたくないというCMも、当然、あります。
個人的な感想だが、某外資系の生命保険のコマーシャル。
「この年になると保険料がねえ・・・」
という、あの陰気なCMは見たくない。
某警備保障会社のCMも、なんか、
センスがなさすぎます。
起用されている吉田沙保里選手が気の毒だ。
「アッキーナ」(南明奈)を起用して、
「カナリ・オッキーナ」。
あれはいい。
言葉の遊びとして面白い。
何のコマーシャルだったか思い出せないが・・・。
「ヤン坊・マー坊、天気予報」
50周年を迎える長寿のコマーシャル。
筆者は50年前は聴力を失っていなかったので、耳に残っていて、
この歌は今でも歌える。
さて、私たちはすべてのコマーシャルに字幕を、という要求(運動)をしている。
それは必ずしもコマーシャルを字幕で見たいから、という理由だけではない。
「見たい」「見たくない」「そんなものをみても意味がないのでは?」
などという問題とは、まったく別次元の問題である。
広告主のあからさまな差別だからである。
情報が平等に与えられないのは人権問題だからである。
たとえ字幕がついても、みたくないというCMも、当然、あります。
個人的な感想だが、某外資系の生命保険のコマーシャル。
「この年になると保険料がねえ・・・」
という、あの陰気なCMは見たくない。
某警備保障会社のCMも、なんか、
センスがなさすぎます。
起用されている吉田沙保里選手が気の毒だ。
「アッキーナ」(南明奈)を起用して、
「カナリ・オッキーナ」。
あれはいい。
言葉の遊びとして面白い。
何のコマーシャルだったか思い出せないが・・・。
「ヤン坊・マー坊、天気予報」
50周年を迎える長寿のコマーシャル。
筆者は50年前は聴力を失っていなかったので、耳に残っていて、
この歌は今でも歌える。
さて、私たちはすべてのコマーシャルに字幕を、という要求(運動)をしている。
それは必ずしもコマーシャルを字幕で見たいから、という理由だけではない。
「見たい」「見たくない」「そんなものをみても意味がないのでは?」
などという問題とは、まったく別次元の問題である。
広告主のあからさまな差別だからである。
情報が平等に与えられないのは人権問題だからである。
2012年05月08日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 05:53 │Comments(0) │TrackBack(0) │情報アクセス
先達はあらまほしき
仕事上、さまざまな方からいただくメールに「顔文字」がある。
単なる連絡メールも、顔文字でずいぶん楽しい感じのメールになるもんだ・・・
と感心していたが、自分では使ったことがなかった。
というよりも、顔文字の出し方を知らなかった!
つい先日、塩尻要約筆記者養成講座運営の方からの連絡メールに顔文字があったので、
「ご依頼の件、OKです。ニコニコ! ←顔文字の作り方を知らないので」
と書いて返信しておいたところ、再返信で顔文字の出し方をご教示していただけた。
顔文字は 「かお」 と普通に入力して変換すると顔文字の候補がたくさん出てきます。
お試しください(*^^)v
ヘェー、そうなんですか。
1980年代、ワープロやパソコンの登場した草創期、
たとえば「殷」というような字はパソコンに組み込まれていなくて、
「外字作成」という機能を用いて、24ドットとか48ドットとか、
作業画面のドットをいちいちつぶしていき、「外字登録」で自作していた。
「そうなんですよ川崎さん!」の時代でした。
だから「顔文字」も、そういう方法で、自分で作るものだとばかりに思い込んでいた。
「少しのことにも先達(せんだつ)はあらまほしき事なり」 <徒然草 第52段>
単なる連絡メールも、顔文字でずいぶん楽しい感じのメールになるもんだ・・・
と感心していたが、自分では使ったことがなかった。
というよりも、顔文字の出し方を知らなかった!
つい先日、塩尻要約筆記者養成講座運営の方からの連絡メールに顔文字があったので、
「ご依頼の件、OKです。ニコニコ! ←顔文字の作り方を知らないので」
と書いて返信しておいたところ、再返信で顔文字の出し方をご教示していただけた。
顔文字は 「かお」 と普通に入力して変換すると顔文字の候補がたくさん出てきます。
お試しください(*^^)v
ヘェー、そうなんですか。
1980年代、ワープロやパソコンの登場した草創期、
たとえば「殷」というような字はパソコンに組み込まれていなくて、
「外字作成」という機能を用いて、24ドットとか48ドットとか、
作業画面のドットをいちいちつぶしていき、「外字登録」で自作していた。
「そうなんですよ川崎さん!」の時代でした。
だから「顔文字」も、そういう方法で、自分で作るものだとばかりに思い込んでいた。
「少しのことにも先達(せんだつ)はあらまほしき事なり」 <徒然草 第52段>
2012年05月07日 Posted by 長野県中途失聴・難聴者協会 at 04:28 │Comments(0) │TrackBack(0) │難聴者の日常
自戒
「一を聞いて十を誤解する人」と机ならべ仕事すること浮世といはむ (小池光)
(註) 小池 光(こいけ ひかる)1947年生れ。歌人。
「一を聞いて十を誤解」! ドキッとする言葉です。
普段の生活やコミュニケーションで、情報が一しか入らない。
やむを得ず残りの九を推測してものを言い、生きている日常ですが、
「一を聞いて十を誤解する」人にならないように、常に自戒していきたい。
(註) 小池 光(こいけ ひかる)1947年生れ。歌人。
「一を聞いて十を誤解」! ドキッとする言葉です。
普段の生活やコミュニケーションで、情報が一しか入らない。
やむを得ず残りの九を推測してものを言い、生きている日常ですが、
「一を聞いて十を誤解する」人にならないように、常に自戒していきたい。

