LEDと光の三原色
<トリビア万華鏡>
「三原色ってなんだったっけ?」
「あか、あお、きいろ」?
それは
色の三原色
でしょ。(色料の三原色)絵の具の話。
図工の時間に悪戯して、全部混ぜたらと真っ黒になった。
プリンターでは、マゼンダ(M)・シアン(C)・イエロー(Y)
なんて書いてあるやつ。
今回、ノーベル賞のLEDは、どうも、
そういう話とは違うらしい。
手元の、中学生向きの理科の参考書で調べてみました。
LEDは、
光の三原色
の応用である。、
人間の網膜には
赤・緑・青の光(の波長)に対応した
センサー(錐体細胞)が分布していて、
そのセンサーをうまく刺激することにより、
脳があらゆる色を感じることができる。(※)
ちなみにレッド(R)・グリーン(G)・ブルー(B)の三色を等分に混ぜると
脳は白として認識する。
・・・なんてことが書いてありました。
光に色があるわけではなく、あるのは電磁波の波長のみ。
その波長を網膜が捉えて、脳が色を感じとる。
耳も、
目も、
そこから入る情報は、
最終的には脳に伝わり、脳が判断する。
ということか。
※ 人の視覚は、380 ~770mmの波長の光を紫~赤の「色」として認識する。
鳥は、虹の紫のさらに外側にも光が色でみえているとも。
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