筆談ホステス政界進出
「筆談ホステス」こと斉藤里恵さんが政界進出を表明したそうだ。
4月の統一地方選で東京都北区議会選挙に出馬するという。
・「バリアフリー社会」
・「女性の社会進出」
・「子育て、少子化問題」
その言や良し!
でも、ちょっと気にかかるところがあります。
彼女は北区の地域住民として今までに、どういう活動をしてきたのか。
地域の行事とか、ゴミステーション当番とか、総会とか、
そういう基本的な地域活動のなかで、
ふだん手話通訳なり、要約筆記通訳を、どう活用してきたのか、
そのことがはっきりしない。
障害者であるにもかかわらず、とか、ホステスという職業が、ああだこうだとか、
政治活動とは直接関係のないことがやたらとクローズアップされている。
「
見世物」
みたいにならなければよいが・・・、と案じています。
2015.2.26
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「筆談ホステス」に関連して過去記事をご紹介したい。
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<2010.7.10の記事より> ↓
なにはともあれ、下記のURLをクリックしてみてください。
http://media.yucasee.jp/posts/index/4032?la=0008
(長野パソコン要約筆記グループ「ふぃーる」さんから提供)
(当ブログに対して)「ふぃーる」さんより、
「この記事にコメントを」
との要請がありました。
が・・・困ってしまった。
ホステスという職業について私は、よく知らない。
ましてや「銀座の高級クラブ」のことなど私にとって全然別世界。
そもそも聴覚障害とホステスという職業とは関係がないのでは?
「障害者だから」
とか
「障害者にもかかわらず」
というものの言いようは、だから、
何を言っていることにもならないのではないかな。
2010.7.10
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