2017年03月09日 18:38
若い頃、Posted by ニシダ at 2017年03月09日 08:24
全く聞いた事も見た事もない言語圏へ旅をした。
聞こえていようが聞こえる事は全く役に立たない言語圏。
数ヶ月間に渡る旅は何とか無事に帰国する事になる。
手段は?
ボディーランゲージとジェスチャー。
勿論意思は限定的な部分に限られはするが、
生きるための基本的な事は伝わった。
この経験はその後に多いに役に立ち、
手話を習い始めた頃、
サークルで、ろう者曰く
「全く手話になっていないが何を言っているのかよく分かる」と。
分かろう。
分かりたい。
伝えたい。
の気持ちがあれば何とかなるものだと
実は、今もそんな姿勢で日々を過ごしています
昨年夏頃、Posted by ニシダ at 2017年03月09日 08:35
在県のカナダ人造形家とホームセンターでばったり会った。
氏はなにやら捜し物をしていたのだが店員と全く話しがかみ合わず
目当ての品物が見つからなかった。
目当てのものは何の変哲もない「木工パテ」であった。
しかし、木工パテとはいえ用途によって何種類もある。
品物は当然のように日本語説明ですから
氏には全く何を選べばいいか判断つかない。
氏と僕は陳列棚の前でで大袈裟なまでのジェスチャーをしながら目当ての物を探す。
余談。
多少の英語単語は使えるが、
今の僕の発音は相当怪しいと自認しています。
事実、英単語を羅列しても氏は首をかしげるばかりでしたから(爆笑)
30分も探して・・ROKUさんの通訳で、Posted by コリ at 2017年03月09日 08:58
安全ピンが見つかってよかった。ホッ!
わかりやすい例をありがとうございます。
ROKUさんが、相手の指文字を理解して、
店員さんにわかるように日本語で伝えた。
ROKUさんは通訳行為をした。ROKUさんは通訳者です。
Aさんが、話者の音声言語を理解して、
聞き手にわかるように要約筆記(書記言語)で伝えた。
Aさんは通訳行為をした。Aさんは通訳者です。
先日「文字で話そう。要約筆記ってな~に」という
キャッチフレーズを市の広報に載せて、
要約筆記の周知活動をしました。
来てくれた人が「ヨーヤクヒッキなんていうから、難しそうで
わからなかったけど、
文字で伝える通訳のことなのね。」と言っていました。
コメントありがとうございました。2017.3.8 18:17
いやあぁ、実は指文字の読み取りが大変だったのですよ。
「ア」「ン」までは、すぐに分かった。
その次の「ゼ」が大変。
最近指文字をさぼっていて、勘が鈍っています。
「サ・シ・ス・セ・ソ」
「ザ・ジ・ズ・ゼ」
あ、わかった
「ゼ」かぁ!
「アンゼ」までわかれば、あとは簡単。
というわけで、
普通の人なら3秒で読み取れるだろうものを、30秒もかかった。
でも、ゆっくりでも「わかった」という事実は、大変なことだ。
それで事態が一挙に解決したのだから。
これでいいノダ!