2014年06月10日
杉山・釜本と「サッカーゲーム」
「サッカーゲーム」といっても、ワールドカップの事ではなく、
昭和の時代に流行った、玩具の
「サッカーゲーム盤」
のことである。
突き棒が3本~5本あり、
例えば左端の突き棒でボールを前進させ、
敵陣で、棒をひねってセンタリング。
このとき相手は、自分の突き棒を
メチャメチャに前後させて抵抗する。
その間隙をぬって、センタリング。
右手で、中央の突き棒を素早く突き出してゴールする。
うまく文章に書けないが、とにかく、
サイドからセンタリング、中央からゴールという、
タイミングをとるのが難しく、
つまり楽しかった。
このゲーム盤は、当時の全日本の
左サイド杉山(三菱)、
センターフォワード釜本(ヤンマー)
をイメージしたゲーム盤だった。
僕らの時代のヒーローは釜本だった。
その釜本が最近「舌」好調だ。、
「なんでセンターフォワードがパス回ししなきゃならんの?」
「凄いFW一人を前線に置いて、そいつにどんどんボール回せ」
「ワントップを本田にして、本田に回せ」
「ザックジャパンは、今のままだと予選で落ちる」
等々、言いたい放題だ。
あのね、おじいちゃん、
時代が違うんだよ。
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2014/06/10
昭和の時代に流行った、玩具の
「サッカーゲーム盤」
のことである。
突き棒が3本~5本あり、
例えば左端の突き棒でボールを前進させ、
敵陣で、棒をひねってセンタリング。
このとき相手は、自分の突き棒を
メチャメチャに前後させて抵抗する。
その間隙をぬって、センタリング。
右手で、中央の突き棒を素早く突き出してゴールする。
うまく文章に書けないが、とにかく、
サイドからセンタリング、中央からゴールという、
タイミングをとるのが難しく、
つまり楽しかった。
このゲーム盤は、当時の全日本の
左サイド杉山(三菱)、
センターフォワード釜本(ヤンマー)
をイメージしたゲーム盤だった。
僕らの時代のヒーローは釜本だった。
その釜本が最近「舌」好調だ。、
「なんでセンターフォワードがパス回ししなきゃならんの?」
「凄いFW一人を前線に置いて、そいつにどんどんボール回せ」
「ワントップを本田にして、本田に回せ」
「ザックジャパンは、今のままだと予選で落ちる」
等々、言いたい放題だ。
あのね、おじいちゃん、
時代が違うんだよ。
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2014/06/10
Posted by 六万石 at 20:38