2016年06月03日
続・要約筆記者は”付き添い人”ではない
≪四季の万華鏡≫

岡谷市を跨ぐ長野自動車道(JR車中から)
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≪つぶやき万華鏡≫
<6/1のスレッドを、さらに展開いたします>
ニシダさんの掲示板(5/26)
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コリ
ちょっと聞いてみました。
要約筆記奉仕員(現在は要約筆記者)養成講座の講師及びその受講生は、
要約筆記者を通訳として理解しているそうです。
Posted by コリ at 2016年06月02日 16:31
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ROKU
その通り、通訳ですね。
ですから、派遣通訳者が常会の会議で意見を述べたり、
医者の説明に相槌をうったりしてはいけないわけです。
Posted by 六万石at 2016年06月02日 20:15
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コリ
初めて、コメントさせていただいたのが「要約筆記は言語である。」でした。
それから、ずっとコメントさせていただきながら、知らなかった、気がついていなかったことが多すぎると思いました。
毎日ブログを開くのが楽しみです。
「要約筆記は通訳である」ということからも、「要約筆記は言語である」と言えるでしょうか?
Posted by コリ at 2016年06月03日 11:46
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再び、ニシダさんの掲示板
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ROKU
(1)派遣通訳(仕事)として派遣されている場合、
(2)難聴者との交流会などの場合
を、しっかり区別して論ずる必要があると思います・
Posted by 六万石at 2016年06月03日 21:14
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旅人
話し手の言葉をそのまま難聴者に伝えることが基本ですが
ROKUさんや西さんのように
話の内容が意図的におかしなロジックであれば
気がついて、話し手に反論できると思いますが
気がつかない難聴者にそのまま伝えて
不利益を与えてしまうケースも考えられると思います。
要約筆記者が話し手と難聴者には
はっきりと意見や感想を伝える事はできないが
なんらかの配慮が働いているのは間違いないと
どこかで、要約筆記者のアンケートの集計データを
読んだ覚えがあります。
Posted by 旅人 at 2016年06月04日 01:36
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>なんらかの配慮が働いているのは間違いない
それは、当然、あり得ると思います。
利用者は千差万別、通訳された文章を読む速さも、理解力も違います。
場合によっては、文章ではなくて絵で伝える、そうしなければ伝わらない、
ということもあるかもしれない。
話を戻します。
女房が町内会に「付き添い」として出た場合には、
女房はその会議に参加している。だからその会議に割って入ることができる。
あるいは病院で、女房が「付き添って」いる場合には、
女房は医師とのコミュニケーションに参加することができる。
結果として、本人への情報保障が行われない。
一方、通訳者は、女房ではない。
その場の話に、
「参加していない」
「参加してはいけない」
ひたすら情報保障に徹しているのが通訳者です。
「家族が居るのに、なんで、通訳派遣なのか」、
それは、家族では情報保障にならないから、ということです。
Posted by 六万石 at 2016年06月04日 07:32
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コリ
旅人さんの言われること、私にも経験があります。
でも長くなるのでここでは割愛します。
「家族では情報保障にならない」:わかりました。
ろくさんのコメント(6月3日)について
(2)の場合、
交流会等では、要約筆記というよりは筆談と言えるような感じです。
筆談は言語であるとROKUさんから教えていただきましたが、
筆談は難聴者と健聴者の共通の言語です。
だから通訳はいりませんね。
(1)の場合
要約筆記通訳として自他ともに理解されていることはわかりました。
では、「手話通訳派遣制度」のように、「要約筆記通訳派遣制度」としなかったのはなぜでしょうか。
できない理由があったのでしょうか。
Posted by コリ at 2016年06月04日 08:53
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ROKU
(2)の、交流の場では、通訳者と難聴者との、対等平等な人格のふれあいで、
だから、お互い、リスペクトしながら、遠慮しないでいいのではなおかと思います。
コミュニケーション手段は、コリさんのおっしゃる通り、筆談ですね。
このテーマに関して、いずれ、別記事で話題を広げたいと思っております。
コメントの後半部については、私は(勉強不足で)よくわかりません。
どなたか、ご教示を。
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2016.6.4 (SAT)
岡谷市を跨ぐ長野自動車道(JR車中から)
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ニシダさんの掲示板(5/26)
>さて、「通訳」って何でしょうね。
僕は何時も手話通訳とか要約筆記通訳と言っています。
特に、要約筆記を知らない方や現場を見た事のない方を念頭に
「要約筆記通訳」と便宜上使っていますが、
「通訳」って
「相手の言うことを正しく理解してその内容を聞く人に分かり易く他の言語で表現すること。」ですが、
この定義を元にすれば、
「要約筆記通訳」と表現するのは「通訳」というには少し無理がありますかね?
僕が実際「要約筆記」支援を受けた率直な感想は、
僕にとってはやはり「通訳」して頂いていると感じてます。
その実体験を言葉にとして説明する時、
「要約筆記通訳」って凄く便利なのでよく使っています。 5/26
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コリ
ちょっと聞いてみました。
要約筆記奉仕員(現在は要約筆記者)養成講座の講師及びその受講生は、
要約筆記者を通訳として理解しているそうです。
Posted by コリ at 2016年06月02日 16:31
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ROKU
その通り、通訳ですね。
ですから、派遣通訳者が常会の会議で意見を述べたり、
医者の説明に相槌をうったりしてはいけないわけです。
Posted by 六万石at 2016年06月02日 20:15
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コリ
初めて、コメントさせていただいたのが「要約筆記は言語である。」でした。
それから、ずっとコメントさせていただきながら、知らなかった、気がついていなかったことが多すぎると思いました。
毎日ブログを開くのが楽しみです。
「要約筆記は通訳である」ということからも、「要約筆記は言語である」と言えるでしょうか?
Posted by コリ at 2016年06月03日 11:46
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再び、ニシダさんの掲示板
聴障者が支援を頼む時には「手話通訳者」と「要約筆記者」になります。→http://www.number7.jp/bbs/nishiart/
共に「通訳」と理解しています。
先日、手話通訳者養成講座を受講している受講生の方が
「解釈」や「意見」を言っても良いのか?と言うような事を言っておられました。
(横から不完全な手話を読んでいたので正確ではないが)
文字通り「通訳者」は、あくまでも我々の耳役に徹する事が基本原則です。
つまり、発言者の言葉を正確に聴障者に伝えるのが本分であり、
その伝える中に、通訳者の考えや感想、或いは解釈を加えてはいけない。
伝えられた(=通訳された)言葉によってのみ、
聴障者自身が受け止め、考え、また、意見を述べたり感想を言うのが原則である。6/3
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ROKU
(1)派遣通訳(仕事)として派遣されている場合、
(2)難聴者との交流会などの場合
を、しっかり区別して論ずる必要があると思います・
Posted by 六万石at 2016年06月03日 21:14
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旅人
話し手の言葉をそのまま難聴者に伝えることが基本ですが
ROKUさんや西さんのように
話の内容が意図的におかしなロジックであれば
気がついて、話し手に反論できると思いますが
気がつかない難聴者にそのまま伝えて
不利益を与えてしまうケースも考えられると思います。
要約筆記者が話し手と難聴者には
はっきりと意見や感想を伝える事はできないが
なんらかの配慮が働いているのは間違いないと
どこかで、要約筆記者のアンケートの集計データを
読んだ覚えがあります。
Posted by 旅人 at 2016年06月04日 01:36
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>なんらかの配慮が働いているのは間違いない
それは、当然、あり得ると思います。
利用者は千差万別、通訳された文章を読む速さも、理解力も違います。
場合によっては、文章ではなくて絵で伝える、そうしなければ伝わらない、
ということもあるかもしれない。
話を戻します。
女房が町内会に「付き添い」として出た場合には、
女房はその会議に参加している。だからその会議に割って入ることができる。
あるいは病院で、女房が「付き添って」いる場合には、
女房は医師とのコミュニケーションに参加することができる。
結果として、本人への情報保障が行われない。
一方、通訳者は、女房ではない。
その場の話に、
「参加していない」
「参加してはいけない」
ひたすら情報保障に徹しているのが通訳者です。
「家族が居るのに、なんで、通訳派遣なのか」、
それは、家族では情報保障にならないから、ということです。
Posted by 六万石 at 2016年06月04日 07:32
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コリ
旅人さんの言われること、私にも経験があります。
でも長くなるのでここでは割愛します。
「家族では情報保障にならない」:わかりました。
ろくさんのコメント(6月3日)について
(2)の場合、
交流会等では、要約筆記というよりは筆談と言えるような感じです。
筆談は言語であるとROKUさんから教えていただきましたが、
筆談は難聴者と健聴者の共通の言語です。
だから通訳はいりませんね。
(1)の場合
要約筆記通訳として自他ともに理解されていることはわかりました。
では、「手話通訳派遣制度」のように、「要約筆記通訳派遣制度」としなかったのはなぜでしょうか。
できない理由があったのでしょうか。
Posted by コリ at 2016年06月04日 08:53
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ROKU
(2)の、交流の場では、通訳者と難聴者との、対等平等な人格のふれあいで、
だから、お互い、リスペクトしながら、遠慮しないでいいのではなおかと思います。
コミュニケーション手段は、コリさんのおっしゃる通り、筆談ですね。
このテーマに関して、いずれ、別記事で話題を広げたいと思っております。
コメントの後半部については、私は(勉強不足で)よくわかりません。
どなたか、ご教示を。
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2016.6.4 (SAT)
Posted by 六万石 at 21:01
│つぶやき万華鏡
この記事へのコメント
与太話。
次兄は浜松在住。
毎年この時期には新茶と白焼きウナギを送ってくれる。
両方ともとても美味いのである。
新茶は「玉露」と「煎茶」がセットになっている物です。
このお茶を余さず胃袋に納めようとするところが
貧乏人根性丸出しなのですが、
お茶葉をミールで引いたりスリコギで引いたりし粉状態(完全ではない)にし
お茶葉を直にコップに投入し、残さず胃袋へ。
これ、僕の茶道です?(笑)
次兄は浜松在住。
毎年この時期には新茶と白焼きウナギを送ってくれる。
両方ともとても美味いのである。
新茶は「玉露」と「煎茶」がセットになっている物です。
このお茶を余さず胃袋に納めようとするところが
貧乏人根性丸出しなのですが、
お茶葉をミールで引いたりスリコギで引いたりし粉状態(完全ではない)にし
お茶葉を直にコップに投入し、残さず胃袋へ。
これ、僕の茶道です?(笑)
Posted by ニシダ at 2016年06月04日 18:43
「レインツリーの国」が昨日からレンタル開始だったのを
うっかり忘れてました・・・
今日は借りられるかどうか
ゲオに行かねば。
私事でごめん^^;
うっかり忘れてました・・・
今日は借りられるかどうか
ゲオに行かねば。
私事でごめん^^;
Posted by 旅人 at 2016年06月04日 11:56
旅人さんの言われること、私にも経験があります。でも長くなるのでここでは割愛します。
「家族では情報保障にならない」:わかりました。
ろくさんのコメント(6月3日)について
(2)の場合、
交流会等では、要約筆記というよりは筆談と言えるような感じです。筆談は言語であるとROKUさんから教えていただきましたが、筆談は難聴者と健聴者の共通の言語です。だから通訳はいりませんね。
(1)の場合
要約筆記通訳として自他ともに理解されていることはわかりました。
では、「手話通訳派遣制度」のように、「要約筆記通訳派遣制度」としなかったのはなぜでしょうか。できない理由があったのでしょうか。
「家族では情報保障にならない」:わかりました。
ろくさんのコメント(6月3日)について
(2)の場合、
交流会等では、要約筆記というよりは筆談と言えるような感じです。筆談は言語であるとROKUさんから教えていただきましたが、筆談は難聴者と健聴者の共通の言語です。だから通訳はいりませんね。
(1)の場合
要約筆記通訳として自他ともに理解されていることはわかりました。
では、「手話通訳派遣制度」のように、「要約筆記通訳派遣制度」としなかったのはなぜでしょうか。できない理由があったのでしょうか。
Posted by コリ at 2016年06月04日 08:53